タイピングとワープロ/ワープロのサイト

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タイピングとワープロワープロのサイト

目次

概要

 単なるテキストエディターではなく、よりきれいに整形された文書を作るためのソフトウェアツールとして、ワープロソフトがあります。

 ワープロソフトとして有名なのはマイクソフト社の MS-Word があります。これはWindowsがインストールされたパソコンを購入した際すでに付属している場合が多いのですが、付属していない場合自分で購入しなければなりません。それはかなり高価ですので、その場合は無料の代替物を紹介します。それはOracle社(以前はSUN社)のOpenOffice Writer(文書作成)です。

 もしあなたのパソコンがWindowsでワープロソフトが乗っていないなら、次のサイトからOpenOfficeをインストールしましょう。

 またワープロの機能をもった便利なサイトがあります。このサイトを使うためにはあなたのアカウントを作る必要があります。

 これは Web 上でワープロ機能が使えるので(パソコンにワープロソフトが無くても)便利なのですが、ブラウザがGoogle Chrome 以外ですと色々不具合が出てしまいます。従ってこのサイトを使うときはブラウザとしてGoogle Chrome をインストールして使ってください)。

練習

練習1

Google Docs のアカウントを上のページの指示により作成してみましょう。

練習2

そこで新しい文書ファイルを作成する準備をします。左のCreate new を選びそこからDocuments を選びます。そこへ次のような文章を打ち込んでみましょう。

|H|e| |w|i|l|l| |w|o|r|k| |t|o| |r|e|p|a|i|r| |d|a|m|a|g|e| |i|t| |h|a|s| |c|a|u|s|e|d| |t|o| |t|h|e| |e|c|o|n|o|m|i|c| |s|t|a|b|i|l|i|t|y| |a|n|d| |m|o|r|a|l| |c|u|l|t|u|r|e| |o|f| |t|h|e| |c|o|u|n|t|r|y|.|

縦棒は除きます。

ワープロには文字の大きさを変えたり、文字の活字の種類(フォント)を選んだり、文字の色を変えたり、太さを変えたりする(ゴチック体にする)機能があります。それはマウスドラッグによって文章を選択し、上部のメニューによってフォントやフォントサイズなどを指定します。太字(Boldface)にしたりイタリックにしたり文字の色を変えたり、いろいろ試してみて下さい。

練習3

練習2で打ち込んだ文章全体を10ポイント(10pt) の Narrow 体にしてみましょう。文章の長さは何インチになりましたか(上に尺度が現れていますが、それはインチの物差しです)? 次のような画像になりましたか? 朱で表したところが文章の長さになります。この場合6.08インチです。結果は次のようになりましたか? 朱の線は尺度が見やすいように、後でこちらで入れたものです。

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